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炊飯器でご飯を保温できるのは何時間まで?美味しさや電気代は?

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料理

日々忙しい主婦にとっては、家事はなるべく時短したいですし…
できるときにまとめてやりたい!と思いますよね。

私自身も小分けにするよりも、できることはまとめてやりたいタイプです!

そんな中で、今回気になったのは炊飯器の保温時間について。
忙しいときは、朝炊いてそれを夜まで保温したい!
ということもあるかと思います。

しかしそうなると、保温時間が大丈夫なのか気になりますよね。

今回は、炊飯器はどのぐらいまで保温しても大丈夫なのか
電気代や、味はどうなるのか…など、まとめてご紹介します!

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炊飯器でご飯を保温できるのは何時間まで?

一般的には、保温は何時間まで…と決められているわけではないです。
ただ、様々なことを考慮すると、5~6時間ぐらいまでが良いようですね。

このあたりは、使用している炊飯器の性能にもよるかもしれません!

近年では、性能の良い炊飯器も増えているようで…
中には、24時間以上保温してもOKと推奨されているものも。

私自身も、つい最近長年使用していた炊飯器を買い替えたのですが…
もともと使用していたものが10年近く前のものだったので
新しいものの性能の良さに驚きました!

ただ、保温状態が長いのは炊飯器自体にも負担がかかるのでは…
と個人的には思っていて、日頃から保温時間は長くならないようにしています。

もちろん、忘れて保温をしたままだった…
ということは何回もあるのですが、気を付けています。

炊飯器で長時間保温したら電気代はいくらかかる?

主婦は日々忙しいので、例えば夕飯に使うご飯も
朝炊いて夜まで保温をしておきたい!
という方も多いかと思います。

そこで炊飯器の保温状態での電気代を調べてみました!

多少はメーカーなどによって異なるかと思うのですが
保温状態でかかる電気代は、1時間で約0.5円だそうです。

そのため、保温時間が2~3時間をこえてしまうのであれば
電子レンジで温め直す方が効率的と言えます。

もう少し深堀すると、もし保温時間が5時間をこえてきてしまうと
電子レンジを使用して温め直すときの倍ぐらいの電気代が発生するのです!

これはさすがにもったいないですよね…

もし手間でなければ、朝炊いたご飯は保存容器などにうつして
夕飯のときに温め直す方が良いかもしれません。

また、どうしても時間がない!という日などは
炊飯器のタイマー機能を利用して…
夕飯のときに炊きあがるようにしておくと良いですね!

私自身も日頃からタイマー機能を使うことが多いので
保温状態を長くするよりは良いかもしれません。

炊飯器で長時間保温したらご飯の味は変わる?

性能が良く、24時間以上保温をしても大丈夫!
というような炊飯器であれば、5~6時間保温をしてしまっても
味が落ちるということはないようですね。

ただ、一般的な炊飯器で考えると
美味しさを保つ保温時間はやはり5~6時間だそうです。

これ以上保温時間を長くしてしまうと、水分が抜けてしまったり
食感が悪くなって味がだいぶ落ちてしまいます。

やはりご飯は美味しいものを食べたいですよね!

確かに私自身も、以前保温したまま放置してしまったときは
なんとなくご飯の味が落ちたように感じました。
保温時間も、味に影響がでるなら工夫していきたいところですね。

炊き立てのお米をおいしいまま保存したい!という場合は、
炊飯器で保温を続けるより、おひつに入れておくのがおすすめです。

お手入れも簡単で軽いのが嬉しい!

何よりほかほかのご飯をいつでも食べられるのは幸せですよね^^

さいごに

炊飯器の長時間の保温についてご紹介させていただきましたが
いかがでしたでしょうか?

個人的には、電気代や味のことを考えると
やはり長時間の保温はあまり良くないのかなと感じました。

忘れてしまってついつい保温時間が長くなってしまった…
というときは仕方がないですが、もじ時間に余裕があるときは
保存容器に入れたり、タイマー機能を上手く活用して
なるべくコストカットや味が落ちない工夫ができると良いかもしれません!

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