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フライパンに肉がくっつく!くっつきにくくして綺麗に焼く方法

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料理

主婦になると、毎日料理するのが当たり前になり
気付けば1日のうちほとんどの時間キッチンにいた!
なんて日もありますよね。

特に土日祝など、旦那や子供もみんな家にいると
朝昼晩のご飯の支度が必要になり
作っていると1日もあっという間ですよね!

料理の作業効率を上げるためには
調理器具にはこだわりたいという方は多いのではないでしょうか?

私自身も、主婦になってからは特に思うようになりました。

そして長年悩まされているのがフライパンの焦げ付きです!
どんなフライパンを購入しても焦げ付いたり
肉などがくっついてしまって悩ましいですよね。

そこで今回は、フライパンに肉がくっつきにくくなる方法や
もしくっついてしまった場合の対処法などを
詳しくご紹介させていただきます!

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フライパンに肉がくっつかないで綺麗に焼く方法は?

これは結論からお伝えをすると
一番良い方法は、油返しをすることです!

油返しってなに?と言う方も多いかもしれません。
私自身も、全く馴染のない言葉でした…

簡単に説明をすると、具材を焼く前に
まずはフライパンに油をなじませるということなのだそうです。

こうすることで、フライパンが油でコーティングされるので
その後に具材を焼けば焦げ付きにくくなるようですね。

油返しの方法はとても簡単です!

まずは、フライパンを火にかけて2~3分熱します。
一旦火を止めて大さじ3ぐらいの油を入れて弱火にかけます。

弱火にかけながらフライパン全体に油をまわして
まわったところで火を止め、最後にキッチンペーパーで馴染ませます!

たったこれだけで完了です。
意外と簡単にできますよね!

主婦は仕事や家事、育児などをこなしながらご飯の支度をするので
とにかく時短が命です!

正直面倒な作業は省いてしまいたいという方も多いと思いますが
肉がフライパンにくっつくとそれはそれで困りますよね。

この方法ならすぐにできるので是非試してみてください!

フライパンに肉がこびりついたときどうすれば綺麗にはがせる?

テフロン加工がされているフライパンなどは
焦げ付きにくいことでも有名ですよね。

我が家でも、フライパンの焦げ付きが気になり始めて
それがとてもストレスだったので…
テフロン加工に変えてみたものの
やはりしばらく経つと結局コーティングが剥がれて
また焦げ付くようになってしまいました。

こうなってくると、どんなフライパンを使っていても
時間が経てば焦げ付きにくくなることからは
逃れられなくなるということですね…

先ほどご紹介をした油返しをしても
使用しているフライパンによっては焦げ付く可能性もあります。

もし、肉が焦げ付いてしまったときは焦らず
一旦火を止めてみてください!

その後濡れ布巾の上にフライパンを置くと
フライパンの底が冷えて収縮するので
自然と肉がはがれやすくなるそうです。

私自身、肉が焦げ付いてしまったときの対処法としては
菜箸などで無理矢理剥がすか、油を足していました。

しかしながらこれは全く意味がなく
剥がれたとしても綺麗に剥がすのは難しいようです。

この方法を習得してからは
肉が焦げ付いたら濡れ布巾におく!
というのを必ず実践しています。

もちろんこれも、使っているフライパンの状態によっては
あまり綺麗にはがせなかった…
ということも起こり得るかもしれませんが
一度試してみてくださいね。

何をやっても毎回肉がくっついてしまってストレス…
という場合は、長年の使用で劣化している可能性も。

そうなったら、買い替えてみるのもありだと思います!

スルッとはがれると気持ち良くて、料理するのも楽しいですよね^^

まとめ

主婦にとって時短は当たり前なので
フライパンが焦げ付いて料理スピードに支障がでると
それだけでもモチベーションが下がりますよね!

もし同じように、フライパンの焦げ付きに悩んでいる方は
今回ご紹介をした油返しや濡れ布巾に置く
という方法を是非試してみてくださいね。

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