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伊達巻とだし巻きの違いは?おせち料理にだし巻きを入れてもいい?

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料理

伊達巻とだし巻きは見た目の違いは分かるものの
具体的に何が違うの?
と聞かれると答えられない方が多いのではないでしょうか?

私自身も、だし巻き卵を作ることは日常茶飯事ですが
伊達巻を自宅で作成したことがないため…
具体的な違いはよく分かっていませんでした!

特に伊達巻にお目にかかるのは
お正月のおせち料理のみで
全く知識がなかったので…

今回は、そんな伊達巻とだし巻きについて調べてみました!

この2つの違い意外にも、だし巻き卵をおせち料理に使うのはありなの?
というお悩みについても解決していきます!

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伊達巻とだし巻き卵の違いとは?

私事ですが、甘い味付けの卵が昔から苦手で
我が家で卵焼き!というと必ずだし巻き卵です。

そのため、おせち料理の伊達巻も
数えるぐらいしか食べたことがなく…

実際に見た目意外の違いを聞かれても分かりませんでした!

そこで調べてみたところ
この2つはまず材料と作る工程が異なります!

だし巻きはご家庭で作るという方も多いかもしれませんが
卵にその名の通りだしを混ぜたり
醤油や、甘い味付けがお好きな方は砂糖を混ぜますよね。

そして作る時はだし巻き用のフライパンを使って
少しずつ卵液を入れながら巻いていくというのが一般的です。

伊達巻に関しては全く知識がなく、調べてみたところ
まず材料には白身魚やエビのすり身、はんぺんなどを入れて
そこに少量のだし汁やみりん、砂糖を加えるようです!

だし巻きよりも、だしは少なく混ぜるのがポイントです。

そして作る工程としてもフライパンなどではなく
混ぜた材料を天板に広げてオーブンで焼き上げていきます!

また熱いうちに巻きすというもので巻いていくので
あの特徴的なギザギザ模様ができるようですね。

この2つの見た目以外の違いとしては
だしを入れる量や、魚肉練り製品を混ぜ込むかどうかの違い
ということになります!

私自身、この2つは全く別の料理!
という認識でいたため比べたことがありませんでした。

改めて調べてみると、とても面白いなと思います!

あまり作る機会はないかもしれませんが
伊達巻も自宅で作ることも可能なようですね。

おせち料理で伊達巻の代わりにだし巻き卵を入れてもOK?

おせち料理に伊達巻ではなくだし巻きを使いたい!
というご家庭もあるかもしれませんね。

結論からお伝えをすると、代わりに入れてもOKです。

ただ、伊達巻は縁起物なのでおせちにより向いているとも言えます。

伊達巻きの伊達とは、派手な・華やかなという意味があったり
見た目が書物や反物に似ているということから
文化や学問が身に付くようにという意味や
生きていく上で衣服に困らないように
という願いが込められているようです!

そのように考えると、お正月のおせち料理ぐらいは
普段あまり口にしない伊達巻を入れた方が良いのかな?
とも思えてきますよね。

伊達巻は甘いので、お子さんがいるご家庭だと
人気ということもあるかもしれません!

また、和食の職人さんなど料理人の間では
だしを多く入れているものは保存には不向き
ということも言われているようです。

確かにだし巻きは、保存をして何日も楽しむ
というよりも、出来立てを楽しむ!
と言う方が向いているのかもしれません。

もちろん今では様々な保存容器もあるので
しっかりと冷蔵保存をすればだし巻きも
2~3日は日持ちをするようではありますが…

なるべく日持ちをさせたい場合はだしを少なめにしたり
みりんや砂糖を入れた甘めの味付けの方がおすすめです。

まとめ

伊達巻とだし巻きは見た目や味に違いがあるものの
具体的に何が違うのか良く分かっていませんでした!

そのため、実際に調べてみると
材料や工程に違いがあって面白いですね。

伊達巻は縁起物でもあるので
おせち料理には向いている!と言えますが
もしだし巻きを入れたいという場合は
しっかりと冷蔵保存をするようにしてくださいね。

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