当ブログの記事内に広告を含む場合があります。

お米が冷蔵庫に入らない!常温保存ならどこに保管するべき?

スポンサーリンク
料理

自宅でのお米の保管場所、意外と困りますよね…

普段使用している米びつに入る分だけしか買わない!
という方は問題がないと思います。

しかし、一度にたくさん購入をしたり、人からいただいたという場合
急な保管場所に困ることもありますよね。

そのあたりに置いておけば良いか…
という適当な保存方法は注意が必要です!

お米はデリケートで、生ものとして扱うぐらいが良いそうです。

今回は、そんなお米の保存方法に適している場所や
置かない方が良い場所などをご紹介させていただきます。

お米の保管場所に悩んでいる!という方は是非参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

お米を冷蔵庫以外で常温保存するならここ!

冒頭でもご紹介をした通り、お米はとてもデリケートです。
そのため、本来であれば冷蔵保存が適しています!

冷蔵庫に余裕があれば、野菜室などにまとめて保管…
というのが理想的ではありますが
お米の量によってはそうはいかないですよね。

その場合に、常温保存として適している場所は
温度が18℃以下で湿気が少なく
直射日光が当たらない場所になります!

お米は、気温が18℃を超えると虫がわきやすくなり
逆に低すぎるとひび割れなどの減少が起こってしまうようです。

自宅内でそのような、保存に適した場所というと
食料などを保存できるような床下の物置などは良いですね。

ただ、これは賃貸アパートなどでは難しいです。

我が家も賃貸アパートに住んでいるため
日頃は米びつに入る5㎏までのお米しか購入しません。

しかし、つい先日実家からお米をまとめて10㎏もらって
置き場所にとても困っていました!

野菜室は他の食材で埋まっていて余裕がないため
常温保存をするしかなく…

100円ショップなどで手に入る
空気を抜いて密閉できる食品用のジップ袋を購入し
少し手間ではありましたがお米を分けて入れて密封し
気温が低そうな物置部屋に保管しています。

他にも自宅内であれば、廊下や階段下の物置など
気温や湿度が低そうなので保管できるかなと思いました!

もし冷蔵庫以外での保管場所を探している方は
湿度計などで確認をしてみてください。

ちなみに保存容器としては、米びつが難しい場合
我が家のような密閉できるジップ袋を用意したり
ペットボトルなどもおすすめです!

ペットボトルは残量も簡単に確認できますし
なによりお米を出しやすいですよね。

目安としては、2ℓのペットボトルが3本あれば
5kgのお米が入る計算です。
10㎏であれば、6本用意してくださいね!

お米を常温保存するときに置いてはいけないのはここ!

お米を保存する場所として適しているのは
気温18度以下で湿度が低く、直射日光が当たらない場所
というのが分かりましたね!

逆に、常温保存として適していない場所は
自宅内だとどこになるのでしょうか?

具体例を挙げると、例えば家電製品の近くは危険です!

特にキッチンなどは、家電製品が多いですよね。
冷蔵庫や電子レンジなどの家電まわりは、湿度も上がりやすいです。

水を使うシンクやコンロあたりも避けた方がよいですね。

お米というと、すぐに使えるようにキッチンに置いておきたい
という方も多いかもしれませんが、このあたりは気を付けた方が良いです。

もしキッチン以外で置き場を検討している場合は
直射日光が当たる部屋や、冷暖房などを良く使用する部屋は避けたいですね。

まとめ

お米の保管場所としては、直射日光が当たらなければ良いのかな…
と思っていましたが、温度や湿度もとても大切で
生ものと同じようなデリケートな食材!
ということが分かりましたね。

10㎏ぐらいあると、本当に保管場所に困るかもしれませんが…
なるべく虫がわかないように、保存方法は工夫できると良いですね。

タイトルとURLをコピーしました