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ビーフシチューの肉が硬い!圧力鍋なしで柔らかくする方法は?

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料理

時間がかかってしまっても、特別な日に作りたい!
と思えるのがビーフシチューですよね。

お店で食べるものも美味しいですが、自宅で作ってみたい…
という方も多いのではないでしょうか?

ビーフシチューの醍醐味といえば、やはりホロホロのお肉です。
口に入れたときにお肉が柔らかいと幸せですよね!

しかしながらあのお肉の柔らかさを実現するのはなかなか難しく…
もし自宅に圧力鍋がなかったらどうすれば?
と思っている方も多いかと思います。

そこで今回は、ビーフシチューのお肉を柔らかくする方法を
いくつかご紹介させていただきます!

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ビーフシチューの肉が硬いときに圧力鍋なしで柔らかくする方法は?

煮込み料理は、圧力鍋があれば時短で美味しいものができる!
というのは分かっていても、自宅に圧力鍋がないケースもありますよね。

我が家も圧力鍋はないため、煮込み料理は苦労をしていますが…
ビーフシチューも、お肉が柔らかくならずに失敗をした!
ということも何度もあります。

もし圧力鍋に頼らずに、ビーフシチューのお肉をホロホロにするには…
やはり弱火でじっくり長時間煮込む!
というのが一番の近道です。

時間がかかるというのがネックではありますが、弱火で長時間煮込めばお肉は柔らかい状態になります。
煮込み時間としては、1時間~3時間ほどがベストなようですね!

我が家では、様子をみながら2時間以上煮込んだ結果、ホロホロになりました。

これは自宅で使用しているお鍋の種類などにもよるため、必ず何時間!という決まりはありません。
特に向いているものは、ホーロー鍋や土鍋だそうです!

熱伝導率がよく、全体的にムラなく熱が入るお鍋であれば、煮込み時間もぐっと短くできますよね。

1時間~3時間というのを目安に、様子を見ながら煮込んでみてくださいね。

ビーフシチューの肉が硬いけど長時間煮こまないで柔らかくする方法はある?

先ほど、長時間煮込めばホロホロになる!ということをご紹介しました。
しかしながら、主婦にとっては時短が命ですよね!

時間がある日であっても、なるべく手早く調理したいと言う方に向けて
長時間煮込まなくてもお肉を柔らかくする方法を調べてみました。

まず、なぜお肉が硬くなるのかというと、肉に繊維や筋が多く柔らかくならずに口当たりが悪くなる…
ということや、強火などで急激に加熱することで硬くなりやすい!
ということが分かりました。

そのため、時短で柔らかくしたい場合は、煮込む前に弱火で肉を両面焼くことや
綿棒や包丁、肉たたきなどを使って筋や繊維を壊すということが大切です。

また、それ以外の方法として挙げられるのは、煮込む前に肉をなにかに漬け込むことです!

例えばたんぱく質を分解して肉を柔らかくしてくれる、パイナップルやキウイと一緒に漬け込むのがおすすめです。

パイナップルは酢豚にも入っていることがありますが、お肉を柔らかくする作用があります!

缶詰ではなく生のフルーツを使うことが大切ですが、事前に漬け込むことにより時短で柔らかいお肉にすることができます。

また、フルーツ以外であれば、ヨーグルトや赤ワインなどもおすすめです。

ヨーグルトは万能で、牛肉ではなく鶏肉などにも使える方法になります。
乳酸菌が、お肉の繊維や筋を柔らかくしてくれるという効果があるようです!

そして赤ワインに漬け込むという方法に関しては、海外でもよく行われているようですね!
こちらもたんぱく質がほぐれて、お肉が柔らかくなるのでおすすめです。
風味付けとしても良いかと思います!

事前に漬け込む方法であれば、長時間煮込む手間が省けるのでおすすめですよ^^

まとめ

柔らかいお肉のビーフシチューが家で食べられたら幸せですよね!
しかしながら柔らかくするのには、時間がかかる…
と思っている方も多いと思います。

圧力鍋がなくても、今回ご紹介をした方法で簡単に
柔らかいお肉のビーフシチューが作れます!

自宅で作りたい方は、是非試してみてくださいね。

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