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引き出物みんな同じはおかしい?ご祝儀をたくさん頂いた場合は?

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結婚

結婚式の準備は4ヶ月前ぐらいからスタートする場合が多いですが
とにかく決めることがたくさんあって大変ですよね!

自分たちのことはスムーズに決められたとしても
ゲストに関わるところは意外と時間がかかるものです^^;

わりと悩むことが多いのは、例えば料理やドリンクメニューの他に
引き出物の内容です!

ありきたりなものは嫌だな…
と思う方も多いですが、選ぶのはなかなか難しいですよね。

内容もそうですが、金額なども悩ましいところです。

そこで今回は、引き出物はゲストによって分けた方が良いのか
ご祝儀を多くいただいたときはどうすれば良いのか?
などなど、気になるポイントをご紹介させていただきます!

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引き出物を全員同じものにするのはおかしい?贈り分けは必須?

引き出物は、全員同じものにする!
というのは避けるのが無難です。

もちろん選ぶのは大変なことなのですが
ご祝儀を包んでくれたゲストの感謝の気持ちに対して
料理や引き出物でおもてなしをする!
というのはとても大切なことです。

引き出物の相場としては、例えば友人であれば
3万円を包む場合が多いため
5000円前後を引き出物としてお返しする
というのが一般的です。

そして結婚式は縁起を大切にするものなので
割り切れる数字というのは縁起が悪くなります。

引き出物の数も、3品か5品にすることが多いですよ!

割合としては3品を選択する方が多いため
金額としては、メインの引き出物を3000円
その他の引き出物に1000円ずつというイメージですね。

ただ、親族や上司など、ご祝儀を多く包んでくれる可能性がある場合は
予め引き出物の金額を上げて、他のゲストとは違うものを入れましょう。

カタログギフトなどを入れる場合であれば
その金額を変えたり、3品ではなく5品にするなど
検討をしてみるのがおすすめです!

金額の部分以外でも、例えば女性のゲストと男性のゲストで
多少引き出物の内容を変えるのも良いですね。

女性と男性だと、もらって嬉しいものが異なります。
デザインなども、ゲストで統一するとなると難しいことが。

例えば記念品のようなメインの引き出物だけ統一をして
その他のものは男性ゲストと女性ゲストで分けるのも
ゲスト側からすると嬉しい気遣いです!

男性ゲストのものは新郎が、女性ゲストのものは新婦が選ぶと
選びやすいかもしれませんね。

引き出物を同じものにしたけどご祝儀が予想より多かったら?

これは、意外とあるあるです!

ある程度他のゲストよりもご祝儀が多いかも?
と予想はしていても、予想よりも多いこともありますよね。

また、他のゲストと同じものを選んでいたら
多くご祝儀をいただいてしまった!ということもよくあります。

このような場合は、失礼のないようにお返しをすると良いですね。

例えば結婚式が終わって少し落ち着いてから
参列していただいてありがとうございました!
という気持ちをこめて、贈り物をするのがおすすめです。

ただ、このときあまり高価なものを選びすぎると
逆に気を遣わせてしまう場合もあります。

いただいたご祝儀額にもよりますが、5000円~1万円前後など
相手に気を遣わせない程度の贈り物がおすすめです!

相手の好みが分かる場合は選びやすいですが
分からない場合は食べ物などが良いかもしれません。

その他、もし結婚式が終わって新婚旅行に行く場合は
お土産を買ってきて後日わたすのも良いですね。

お礼をこめて改めて食事に誘う!
というのも喜ばれるかもしれません。

気を遣わせないように、さりげなくお返しをしてみてくださいね。

さいごに

結婚式は準備も大変ですし、いろいろと選ぶものも多いです。
特に引き出物は、種類も多いので悩みますよね。

ありきたりなものにしたくない!という場合は
引き出物をゲストにあわせて選んでみたり…
心に残るような、もらって嬉しいものを選ぶと良いですね!

思っていたよりもご祝儀を多くいただいてしまった…
という場合、親戚など親しい人たちはお礼だけでもOKですし
後日改めてお礼をするのも良いと思います。

結婚式が終わった後はどっと疲れがでるものなので
無理せず、落ち着いてから考えてみてください!

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