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夏の良いところと悪いところって?他の季節と比べると?

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生活

夏は自然がいきいきとして、草木や虫、動物たちも元気になる時です。

この時期はいろんな生き物が活動的になって、いい面も悪い面もあります。

夏が好きな人もいれば、苦手な人もいるんですね。

これは夏ならではの特徴が関係していると思います。

この記事では、夏のいい点や大変な点、そしてほかの季節の良いところや難しいところを紹介しています。

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夏の良いところと悪いところってどんなところ?

それでは夏の良い点、悪いと思う点を挙げていきます。

夏の良い点・メリットは?

夏休みがある

夏というと、一番に思い浮かぶのが夏休みではないでしょうか。

学生さんは特に長期休暇がありますね。

社会人になると職種によりますが、お盆休みなどがあります。

イベントが多い

夏は楽しいイベントやお祭りがたくさんあります。

どこかで七夕まつり、夏祭り、花火大会や盆踊りなどが各地で開かれて、夏を盛り上げてくれます。

外遊びが楽しめる

夏はアウトドア活動にぴったりです。

キャンプやバーベキュー、ハイキングなど、外で元気に過ごすには最高の季節です。

自然が好きな人にとって、夏は虫取りや新しい緑を楽しむのに最適な季節です。

虫好きにはいろんな種類が見られるチャンスですね。

プールや海など水にも行きたくなります。

ファッションが楽しめる

薄着になるので、様々なファッションも楽しめます。

サンダルや帽子など夏に楽しめるファッションも多くあります。

夏服は薄着なので、洋服にお金があまりかからなくて済みます。

お金を節約したい人には嬉しいですね。

また天気がいいから、洗濯物が早く乾いて、太陽のにおいがする布団で気持ちよく寝られます。

野菜が安くなる

夏は新鮮で安い季節の野菜がたくさんあります。

例えば、トマトやきゅうり、なすなど、夏ならではの味を楽しむことができます。

夏の海の幸も、サバやイカ、エビなどが手ごろな価格で手に入り、美味しいです。

このほかにも、夏のいろんな楽しみ方がたくさんあると思います。

ぜひ見つけてみましょう!

夏の悪い点・デメリットは?

次に、夏の悪い点を見ていきましょう。

湿度が高い

夏の暑さは湿気も多くて、ムシムシとして不快です。

少し動くだけで汗が噴き出してしまいますよね。

日本の夏のこの蒸し暑さが苦手という人も多いです。

イライラしがち

暑いと人の気持ちもイライラしやすくなります。

変わった行動をする人が目立つこともあるので、外にいる時は人の様子にも注意が必要ですね。

雨がよく降る

夏はじめじめして雨もよく降ります。

そのため、外に出る時に雨で困ることが多く、学校や会社に行くのも一苦労です。

特に梅雨の時期は、洗濯物がなかなか乾かなかったり、外に出るのが嫌になったりします。

夏には台風もよく来て、強い雨や風、雷を伴うことがありますから、外出時には気をつけないといけません。

夏休みがある

学生の間は楽しい夏休みですが、特に子どものいるママたちにとっては地獄の夏休み。

朝から晩まで食事の準備に追われます。

また映画館や水族館、ショッピングモールなど、涼しくて楽しめる場所には家族連れがいっぱいで困ったことはありませんか?

電気代が高くなる

エアコンや扇風機をたくさん使うから、夏は電気代が高くなりがちです。

最近は携帯扇風機や冷風機、サーキュレーターなど色々と便利な家電が増えていますが、夏を涼しく乗り切るのは至難の業です。

日焼けする

夏の日差しは強く、外出するときの日焼け対策が必須になります。

日焼け止めや日傘などが欠かせません。

虫がたくさん出る

夏は虫もたくさん活動するので、蚊やゴキブリ、ハチなどが出ると嫌な気持ちになります。

私も洗濯物を干そうとして、ベランダでカメムシを見て驚いたことが何回もあります・・。

食品が傷みやすい

また、暑さで食べ物が腐りやすくなるので、食品の管理にも気をつけないといけません。

春のいいところ悪いところは?

春は気温も上がり、外向的な気持ちになります。

新緑や桜など豊かな自然も楽しむことができ、外に出る機会が増えるでしょう。

四季の中で春が最も好きだという人も多いですね。

薄着になってくる時期ですので、服装を選ぶのも楽しくなります。

一方で、春は出会いと別れの季節でもあります。

入学や入社、卒業、退職などさまざまな人間関係の変化が出る時期でもあります。

学校でもクラス替え、進級などがあります。

新しい人間関係を一から構築するのが苦手な方にとっては辛くいやな季節といえるでしょう。

また、花粉症の人にとっては一年で一番つらい時期かもしれません。

秋のいいところ悪いところは?

暑さも落ち着き、過ごしやすくなる秋。

秋の味覚というように美味しい食べ物がたくさんありますね。

野菜、果物だけでなく魚介類も美味しく食べられる時期です。

空気も澄んでいて、紅葉や旅行などイベントで外出する機会も増えるのではないでしょうか。

一方で秋は四季の中でも短く、あっという間に過ぎ去ってしまいます。

一日の中でも気温の差が大きく、服装選びや体温調節が難しい季節ともいえます。

夏が過ぎ去るのは寂しいもので、暑さが収まってホッとしているのにどこな物悲しい気分にもなります。

冬のいいところと悪いところは?

冬の楽しみといえば、美味しい食べ物が多いことです。

お鍋やカニ、フグなど大勢で集まる機会も増え、美味しい食卓を囲む楽しみが増えますね。

気温が低くなり、食べ物も日持ちさせやすくなります。

気温が低くなり寒くなりますが、イルミネーションなど楽しいイベントも各地で開催されていますね。

一方で寒くなると体調を崩しやすくなり、感染症なども流行します。

暖房器具も欠かせないので、夏のように光熱費も高騰します。

また積雪のある地域の人は雪かきが大変で辛い時期になります。

お日様が出る時間も短く、服も厚くなるので洗濯物を干してもなかなか乾いてくれません。

忘年会・新年会、帰省など人と集まる機会も増え、出費も重なります。

夏と他の季節を比べてみると?まとめ

日本には四季があり、それぞれ素晴らしい特性をもっています。

日本以外に四季がはっきりしている国はそう多くはありません。

3カ月ごとにはっきりと季節が変化するのは日本の特長ともいえ、海外からの観光客も増えています。

しかし、一方でその季節の嫌な点も必ずあるでしょう。

物事は表裏一体といいますが、季節もそれは変わりません。

その年によって季節の長さや、気温の変化はありますが、基本的に4つの季節があることは変わりません。

四季それぞれに良い点、悪い点があることを受け入れ、愛でられるようになると素敵ですね。

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