当ブログの記事内に広告を含む場合があります。

氷を時間短縮して早く作る方法!冷凍庫で簡単にできるコツは?

スポンサーリンク
生活

家族がいると、とにかく夏は氷の消費が半端ないですよね!

我が家は夏だけではなく、わりと一年中氷はよく使用するのですが…
冷蔵庫の製氷機や製氷皿に水を入れ忘れていた!
ということもよくありますよね。

とにかく消費量が多いと、氷を作るスピードが追い付かず
日々悩んでいる!という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、冷蔵庫の製氷機や製氷皿を使って
なるべく時短で氷を作る方法をご紹介します!

現在お悩みの方は是非ご覧になってくださいね。

スポンサーリンク

氷を時間短縮して早く作る方法3選

氷は、製氷機でも製氷皿でも、実は同じぐらい時間がかかり…
固まるまで2時間!とも言われています。

なるべく氷を時短で作りたい!
という場合に、活用できる方法を3つご紹介します。

まず1つ目は、アルミ素材の容器を使用して氷を作る!
という方法です。

アルミはとにかく熱伝導率が良いことでも知られているので
プラスチック製のものよりもアルミ素材の容器を使うことで
より早く冷えて時間がだいぶ短縮できます!

この方法を使うことによって、2時間かかっていた氷が
30分ほどで完成する!という方法なので
とにかく時短したい場合にはおすすめです。

アルミ容器は、例えばお弁当なので使用するカップなどもOKです!
これを更にアルミパッドの上に並べるとだいぶ時短できます。

そして2つ目にご紹介をする方法は
なるべく冷やす表面積を大きくする!
という方法です。

製氷皿を使って氷を作る場合は
表面積が大きいパッドを使うのが理想的です。

そうすることで、早く固まります!

パッドはやはり、プラスチックよりも金属が良いですね。
とにかく熱伝導率を良くすれば、凍らす時間は短縮されます。

そして3つ目としては少々強引ではありますが…
製氷機がついている冷蔵庫なら製氷皿と併用する!
製氷機がついていない冷蔵庫なら、製氷皿を増やす!
というのがおすすめです。

我が家でも、氷をたくさん使用する時期は
製氷機+製氷皿でしのいでいます!

一度にたくさん作って置けばすぐになくなる心配もないですし
その間に次の氷を作ってしまうという方法がおすすめです。

特に夏場は、この方法はわりと必須だと思います!

家庭用冷蔵庫で氷を作るのに時間がかかりすぎる原因は?

そもそも、なぜ氷を作るのに2時間もかかるの?
と思っている方も多いですよね。

私自身も気になっていたので詳しく調べてみました!

まず、製氷機で氷を作るときに時間がかかる原因としては
冷凍庫を何度も開け閉めすることによって
冷凍庫の中の温度が上昇してしまうからだそうです。

確かに、1日の中で複数回冷凍庫は開けますよね。

意識したことはなかったですが、家族がいると
わりと1日中冷凍庫を開けているイメージです…

氷を早く作りたいときは、なるべき意識をして
開閉回数を少なくするというのも大切ですね。

余談ですが、購入したばかりの冷蔵庫は
冷凍庫が冷えるまでに少々時間がかかるので…

買ったばかりなのになんで冷えないの?
と思う方も、ここは我慢するしかないようです。

そして製氷皿を使って氷を作る場合も同じく
冷凍庫の開閉回数が多いことが原因です。

冷凍庫の中の温度が上がらないように
開閉回数を最低限にしていきましょう!

また、上記以外の理由だと
冷凍庫に食品を入れすぎていることも原因です。

これは冷凍庫だけではなく、冷蔵スペースでも同じです。

あまり冷えなくなっていると感じた場合は
食品を入れすぎてしまって、空間が空いていない!
というパターンが多いです。

ある程度空間が空いていないと空気が入らず
冷えなくなってしまうということですね。

全体的に、食品を入れるときは7割ぐらいにおさえるのがベストです!

さいごに

氷の消費が半端なくて、作るスピードが追い付かない!
というのは夏のあるあるですよね。

我が家でも、製氷機に水を入れ忘れるだけではなく
水が入っていてもできた氷を使いきってしまうと
次の氷を作るまでの時間が長すぎる…
と感じることは日常茶飯事です!

同じように悩んでいる方は、是非参考にしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました