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粉ミルクは3時間あけないとダメ?2時間で泣いたらどうするべき?

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生活

育児は母乳でもミルクでも混合でも…
それぞれ悩みは尽きないものですよね!

私自身も、次から次へと疑問や悩みが増えていって
子育てをしながら感じる不安はとても大きかったです。

特に悩むのが、赤ちゃんにとっての成長に欠かせない栄養について。

離乳食が始まるまでは、母乳やミルクから栄養を補っているため
どのぐらい飲めば大丈夫なのか、感覚はどのぐらいあけるのか…
など、不安に思うことがたくさんあると思います!

今回は体験談をもとに、粉ミルクを与える間隔は3時間を守るべきなのか、
もしそれまでに泣いてしまったらどうすれば良いのか?
などについて、詳しくご紹介させていただきます。

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粉ミルクは3時間あけないとあげてはいけないの?2時間で泣いたときは?

私自身、混合育児ではあったのですが
生後8ヶ月頃の卒乳までは、母乳メインで育てていました。

そのころも、飲む日や飲まない日など飲みムラがあって
周りのママ友や保健師さん、助産師さんに相談することも多かったです!

母乳に関しては、ほしがるならほしがる分だけ与えてOKということでした。

しかし気になるのがミルクについてです。

ミルクの場合は、缶などにも3時間はあけるように…
と書かれていて、3時間経たないとあたえてはいけないの?
という疑問を持つ方が多いと思います!

しかしながら、ミルクも昔とは違いだいぶ改良されていて…
今現在販売されているようなものはどのメーカーでも
母乳の成分に近づけて作られているのだそうです。

そのため、ミルクや混合の場合でも母乳と同じように
ほしがるならほしがるだけ与えてもOKなのです!

ただ、月齢が低い赤ちゃんは自分自身が満腹かどうかまだ分からないため
例えお腹がいっぱいでも泣いてしまうことも多いです。

泣いてしまったからと言って、必ずしもミルクをほしがっているわけではなく…
例えば暑かったり寒かったり、オムツが汚れていたり
泣く理由は他にもたくさんあります!

ミルクをしっかりと与えたのであれば、その後に泣いてしまった場合
まずはなんで泣いているのか原因を探ってみてください。

なにをしても泣き止まない場合は、3時間経っていなくても
様子を見ながらミルクを与えても大丈夫です。

迷ったときは市の保健師さんや助産師さんなど
相談できる方にお話ししてみてくださいね。

粉ミルクをあげるとき3時間あけないといけない理由は?

自分たちの親や祖母世代など、昔子育てをしていた方からすると
ミルクは身体によくないから母乳で育てるべき!
という考えを持っている方も多いかもしれません。

昔から、ミルクは消化に悪いとも言われていて
ミルク缶にも3時間を目安に間隔をあけるようにと書かれていたりもします。

ただ、先ほども少しお話をさせていただいたように
現在販売されているミルクはどこのメーカーであっても
昔に比べるとしっかりと改良され、母乳に近づけて作られています!

消化に悪いという心配もないですし
ミルクや混合育児でも母乳と変わらず、赤ちゃんに栄養を与えることができます。

ミルクの缶には与えすぎないように目安として
3時間あけるようにと書かれているかもしれませんが
これは必ずしも3時間あけばければならない!
ということではないので安心してくださいね。

もちろん赤ちゃんはまだ消化機能が発達していないので
与えすぎるとお腹がゆるくなってしまうことも考えられます。

そのため、基本的には3時間というのを目安に与えるようにして
もし泣いてしまって何をしても泣き止まない場合は
様子をみてミルクを足すのが理想的です!

実際に私自身も、混合だったときも母乳を与えたあとにミルクを与えたり
なかなか泣き止まない場合は母乳ではなくミルクを与えたり…と
その時々によって調整をしていました。

はやりミルクの方は腹持ちが良いというのもあって
母乳ではすぐに起きてしまう場合でも
ミルクで数時間寝てくれる…ということも多く
ミルクに助けられていたことも多かったです!

あまり悩まず、赤ちゃんの成長にあわせて与えていけると良いですね。

まとめ

育児に悩みはつきものなので、なにかに悩んだときは一人で抱え込まず
子育てをしている人は誰もが通った道!と気楽に考えて
周りの話せる人に相談してみてくださいね。

ミルクも、3時間をしっかり守らないといけない!
というわけではないですし…
赤ちゃんが1度にたくさん飲めるようになっていけば
自然と3時間以上間隔があくようになるので問題はありません。

月齢が低いうちはなにかと大変ではありますが
子育てを楽しみながら過ごしていけると良いですね。

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